“会社長”の読み方と例文
読み方割合
くわいしやちやう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ハテ恵比寿麦酒(ゑびすびーる)の会社長(くわいしやちやう)で、日本(にほん)で御用達(ごようたし)の発(おこ)りは、蛭子(ひるこ)の神(かみ)が始めて神武天皇(じんむてんのう)へ戦争の時弓矢(ゆみや)と酒(さけ)や兵糧(ひやうろう)を差上(さしあ)げたのが、御用(ごよう)を勤(つと)めたのが恵比須(えびす)の神(かみ)であるからさ。
七福神詣 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)