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伊弉諾
ふりがな文庫
“伊弉諾”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
いざなぎ
88.9%
イザナギ
11.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いざなぎ
(逆引き)
神話的に見るも日本には
伊弉諾
(
いざなぎ
)
、
伊弉冉
(
いざなみ
)
の両
尊
(
みこと
)
がこの民族の始祖たる如く、
基督
(
キリスト
)
教でいえばアダム、エブの二人が
吾人
(
ごじん
)
人類の始祖である。
婦人問題解決の急務
(新字新仮名)
/
大隈重信
(著)
そこで尊は山上に
伊弉諾
(
いざなぎ
)
伊弉冉
(
いざなみ
)
の二神をお祭りになり、この狼を永く神使として附随することを許されたということである。
奥秩父
(新字新仮名)
/
木暮理太郎
(著)
伊弉諾(いざなぎ)の例文をもっと
(8作品)
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イザナギ
(逆引き)
日本神話は答えて曰く、
伊弉諾
(
イザナギ
)
、
伊弉冊
(
イザナミ
)
、鶺鴒の交尾するを見て、はじめて男女文媾の法を覚り給えりと。
比較神話学
(新字新仮名)
/
高木敏雄
(著)
伊弉諾(イザナギ)の例文をもっと
(1作品)
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“伊弉諾(イザナギ)”の解説
イザナギまたはイザナキ(伊邪那岐/伊弉諾/伊耶那岐)は、日本神話に登場する男神。『古事記』では伊邪那岐神、伊邪那岐命、『日本書紀』では、伊弉諾神と表記される。イザナミ(伊邪那美、伊弉冉、伊耶那美、伊弉弥)の夫。
アマテラスやスサノオ、ツクヨミ等多くの神の父神であり、神武天皇の7代前の先祖とされている。
(出典:Wikipedia)
伊
漢検準1級
部首:⼈
6画
弉
漢検1級
部首:⼶
10画
諾
常用漢字
中学
部首:⾔
15画
“伊弉諾”の関連語
伊弉諾尊
伊邪那岐
伊邪那岐大神
伊奘諾尊
伊弉諾命
伊弉諾神
伊耶那岐
伊邪奈岐命
伊邪那岐命
“伊弉諾”で始まる語句
伊弉諾尊
伊弉諾神
伊弉諾命