“亡児(なきこ)” の例文
旧字:亡兒
阿爺(おとっさん)は、亡児(なきこ)の枕辺(まくらべ)に座(すわ)って、次郎さんの幼(おさ)な立(だち)の事から臨終前後の事何くれと細(こま)かに物語った。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)