“五月二日”の読み方と例文
読み方割合
ごがつふつか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これに似(に)た觀察(かんさつ)は阿蘇山(あそざん)の嘉元三年(かげんさんねん)三月三十日(さんがつさんじゆうにち)(西暦(せいれき)千三百五年(せんさんびやくごねん)五月二日(ごがつふつか))の午後四時頃(ごごよじごろ)、地中(ちちゆう)から太陽(たいよう)の如(ごと)き火玉(ひだま)が三(みつ)つ出(で)て空(そら)に上(のぼ)り、東北(とうほく)の方(ほう)へ飛(と)び去(さ)つたといふことがある。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)