“下壇(した)” の例文
君! 軌道と軌道の接続点(つなぎめ)におおよそ二分ばかりの間隙(すき)があるだろう、この間下壇(した)の待合室で、あの工夫の頭(かしら)に聞いたら一哩(まいる)にあれがおよそ五十ばかりあるとね
駅夫日記 (新字新仮名) / 白柳秀湖(著)