“三彦”の読み方と例文
読み方割合
みつひこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わが名をさえも三彦(みつひこ)と書き、いつかは老(おい)の寝覚(ねざめ)にも忘れがたない思出の夢を辿(たど)って年ごとに書綴りては出す戯作(げさく)のかずかず。
散柳窓夕栄 (新字新仮名) / 永井荷風(著)