一莖ひとくき)” の例文
新字:一茎
田圃たんぼの中の稻の穗の柔かにみのつたのを一莖ひとくき拔き取つて、まだ青いもみむと、白い汁が甘く舌の尖端さきに附いた。
東光院 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)