“一江水”の読み方と例文
読み方割合
いつかうすゐ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「絶頂新秋生夜涼(ぜつちやうのしんしうやりやうをしやうず)。鶴翻松露滴衣裳(つるはひるがへつてしようろいしやうにしたたる)。前峯月照一江水(ぜんぽうつきはてるいつかうのみづ)。僧在翠微開竹房(そうはすゐびにあつてちくばうをひらく)。」題し畢(をは)つて後(のち)行く事数十里、途上一江水(いつかうすゐ)は半江水(はんかうすゐ)に若(し)かざるを覚り、直(ただち)に題詩の処に回(かへ)れば