“ナル”の漢字の書き方と例文
ひらがな:なる
語句割合
作100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
老杜(ろうと)が登高(とうこう)の七律(しちりつ)にも万里ノ悲秋常ニ作(ナル)レ客ト百年ノ多病独登ルレ台ニ〔万里(ばんり)の悲秋(ひしゅう) 常に客と作(な)る、百年の多病 独り台(だい)に登る〕の句あり。
矢はずぐさ (新字旧仮名) / 永井荷風(著)