“サファイア”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
青玉60.0%
青宝玉40.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
白麻のシャツに青玉(サファイア)まがいのカフス釦までつけ換えて、これはどうだいとうれしがった。
フレップ・トリップ (新字新仮名) / 北原白秋(著)
黒い大きな建物が四棟(むね)ばかり立って、その一つの平屋根の上に、眼(め)もさめるような、青宝玉(サファイア)と黄玉(トパース)の大きな二つのすきとおった球が、輪になってしずかにくるくるとまわっていました。
銀河鉄道の夜 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
窓(まど)の外の、まるで花火でいっぱいのような、あまの川のまん中に、黒い大きな建物(たてもの)が四棟(むね)ばかり立って、その一つの平屋根(ひらやね)の上に、眼(め)もさめるような、青宝玉(サファイア)と黄玉(トパーズ)の大きな二つのすきとおった球(たま)が
銀河鉄道の夜 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)