“オーダー”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
次序40.0%
桁数20.0%
注文20.0%
注文書20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
このだいたいの大いさの次序(オーダー)を制定したものはやはり人体の週期であるという事はほとんどたしからしく自分には思われる。
空想日録 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
いろいろな「間違い」や「杜撰(ずざん)」でさえも、最後の結果の桁数(オーダー)には影響しないというところにある。
なお、もしも、シノニムの数が、上記4の二倍であるとすれば、以上の百分値はやはり二倍になるだけであるから、このほうから結果の桁数(オーダー)に著しい影響は起こらない。
印度(インド)から注文(オーダー)が来ても、タイから引合いが来ても、平気の平左で「雷の話」という本を、一心に読み耽(ふけ)っている社長が、気が狂ったように雷の問合せばかり全世界に発送しているのであったから
雷嫌いの話 (新字新仮名) / 橘外男(著)
「東南アジアであったことですが、マレー語の契約書のほうは注文書(オーダー)で、英文のほうは、鉱業権譲渡の承諾書だったそうです……これからもあることですが、納得できないものには、絶対に署名しないようになさい」
あなたも私も (新字新仮名) / 久生十蘭(著)