“オリーブ”の漢字の書き方と例文
語句割合
橄欖100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼女は、少しばつの悪い様子をして、たたんである橄欖オリーブ色の布を出した。
或る日 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)
その橄欖オリーブ色の顔は変に息苦しそうな驚きに燃え立っていた。