“ゑんぼう”の漢字の書き方と例文
語句割合
遠望100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
人夫中にては中島善作なるものは猟(りやう)の為め常(つね)に雪(ゆき)を踏(ふ)んで深山(しんざん)に分(わ)け入るもの、主として一行の教導(けうどう)をなす、一行方向に迷(まよ)ふことあれば直(ただ)ちに巧(たく)みに高樹の頂(いただき)に上(のぼ)りて遠望(ゑんぼう)し
利根水源探検紀行 (新字旧仮名) / 渡辺千吉郎(著)