“れっし”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
列子50.0%
列肆25.0%
烈士25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十月さく。舟廻槻木ヲテ岩沼ノ駅ニ飯ス。名取川駅ノ東ヲめぐツテ海ニ入ル。晡時ほじ仙台ニ投ズ。列肆れっし卑陋ひろう。富商大估たいこヲ見ズ。独芭蕉ばしょうノ屋宇巍然ぎぜんトシテ対列スルノミ。
下谷叢話 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
獄卒の端にいたるまでが、獄内の彼を遇するに「烈士れっし」としていたのでもよくわかる。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)