“れいぜう”の漢字の書き方と例文
語句割合
令孃100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
とにかく文壇(ぶんだん)でも若(わか)い作(さく)家達(たち)の間(あいだ)にだいぶはやり出したといふ。關(くわん)西では令孃(れいぜう)夫(ふ)人の間(あいだ)に大流(りう)行だといふ。球突(たまつき)の趣味(しゆみ)は今の處(ところ)ひろまつて行くばかりらしい。(一五、二、一六)
文壇球突物語 (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)