“りうはう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
劉褒50.0%
劉邦50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
漢(かん)の桓帝(くわんてい)の時(とき)、劉褒(りうはう)、雲漢(うんかん)の圖(づ)を畫(ゑが)く、見(み)るもの暑(しよ)を覺(おぼ)ゆ。又(また)北風(ほくふう)の圖(づ)を畫(ゑが)く、見(み)るもの寒(かん)を覺(おぼ)ゆ。
聞きたるまゝ (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
劉邦(りうはう)未(いま)だ若(わか)うして
孔雀船 (旧字旧仮名) / 伊良子清白(著)