“らうやしき”の漢字の書き方と例文
語句割合
牢屋敷100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
懸(かけ)其日は入牢とぞ相なりける其後松坂町郡代の牢屋敷(らうやしき)に於て無殘(むざん)成かな富右衞門は日々(ひゞ)手強(てづよ)き拷問に掛り今は五體(たい)悉々(こと/″\)く弱(よわ)り果(はて)物も咽(のんど)を下(くだ)すこと能はず一命既に朝夕(てうせき)に迫(せま)るに付富右衞門倩々(つく/″\)來方(こしかた)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)