“らうまう”の漢字の書き方と例文
語句割合
老耄100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
焔の色の薔薇(ばら)の花、強情(がうじやう)な肉を溶(と)かす特製の坩堝(るつぼ)、焔(ほのほ)の色の薔薇(ばら)の花、老耄(らうまう)した黨員の用心、僞善(ぎぜん)の花よ、無言(むごん)の花よ。
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
越した年寄ですが、老耄(らうまう)して起居(たちゐ)も不自由なので、家の者とは別に住んで居り、孫娘のお芳とお種が介抱して居ります