“ややも”の漢字の書き方と例文
語句割合
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
枕山が作に「自古佳期動相失。天時人事足長吁。独有旧交尋旧約。年年此夕不負余。観月之伴有時闕。観月之遊無歳無。」〔いにしえリ佳期ややもスレバ相失ヒ/天時人事長吁スルニ足ル/独リ旧交ノ旧約ヲ尋ヌル有リテ/年年此夕余ヲあざむカズ/観月ノ伴時トシテクコト有ルモ/観月ノ遊歳トシテ無キコト無シ〕云々と言ってある。
下谷叢話 (新字新仮名) / 永井荷風(著)