“めしと”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
召捕93.8%
捕縛6.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鼠小僧次郎太夫は、今年五月の上旬に召捕(めしと)られて、八月の中旬に獄門になった、評判の高い大賊(たいぞく)である。
戯作三昧 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
お玉は何の故にして自分が召捕(めしと)りに来られたのだかわからない。米友もまたもとよりそれがわからない。
大菩薩峠:06 間の山の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
騙(たば)かられて捕縛(めしと)られ、無残にも刑死をとげられたのじゃよ