“ほそたけ”の漢字の書き方と例文
語句割合
細竹100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其時(そのとき)に俄盲目(にはかめくら)の乞食(こじき)と見えまして、細竹(ほそたけ)の笻(つゑ)を突(つ)いて年齢(とし)の頃(ころ)は彼是(かれこれ)五十四五でもあらうかといふ男、見る影もない襤褸(すぼろ)の扮装(なり)で、何(ど)うして負傷(けが)を致(いた)しましたか