“ふたヽ”の漢字の書き方と例文
語句割合
再100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もう姫君(ひめぎみ)は死(し)んだのだ、死(し)んでしまへば、もうこの世(よ)で花(はな)も、鳥(とり)も、歌(うた)も、再(ふたヽ)びきくこともみることもできないのだ。
桜さく島:見知らぬ世界 (新字旧仮名) / 竹久夢二(著)