“ふうりう”の漢字の書き方と例文
語句割合
風流100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
猛(たけ)き武人(ものゝふ)の風流(ふうりう)の道(みち)は、また格別(かくべつ)に可笑(をか)しいではないか。
誰れが子かわれにをしへし橋納凉(はしすゞみ)十九の夏の浪華(なには)風流(ふうりう)
恋衣 (新字旧仮名) / 山川登美子、増田雅子、与謝野晶子(著)
風流(ふうりう)の駅長しばし我をして春の遼河の船に立たしむ