“ひるぜん”の漢字の書き方と例文
語句割合
晝前100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いでしぞと尋問たづねらるゝに金谷村に法用はふよう有て晝前ひるぜん巳時頃よつどきごろより參りしと申しければ大岡殿には其節そのせつ九郎兵衞夫婦はたくに居しやと尋ねらるに私しども兩人も法用のせき同道どうだう仕つりたしと申せしかば然らば歸りのせつも同道ならんに悴夫婦の切害せつがいあひし時たゞ見ても居る間じ如何せしぞと問詰とひつめられ九郎兵衞は
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)