“ばうふはう”の漢字の書き方と例文
語句割合
防腐法100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
防腐法(ばうふはう)だとか、コツホだとか、パステルだとか云(い)つたつて、實際(じつさい)に於(おい)ては世(よ)の中(なか)は少(すこ)しも是迄(これまで)と變(かは)らないでは無(な)いか、病氣(びやうき)の數(すう)も、死亡(しばう)の數(すう)も、瘋癲患者(ふうてんくわんじや)の爲(ため)だと云(い)つて、舞踏會(ぶたふくわい)やら
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)