“はくてふ”の漢字の書き方と例文
語句割合
白蝶100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さて前(まへ)にいへる渋海(しぶみ)川にて春(はる)の彼岸(ひがん)の頃(ころ)、幾百万の白蝶(はくてふ)水面(すゐめん)より二三尺をはなれて羽(は)もすれあふばかり群(むらがり)たるが、高(たか)さは一丈(ぢやう)あまり、両岸(りやうがん)を限(かぎ)りとして川下より川上の方へ飛行(とびゆく)