“どりょく”の漢字の書き方と例文
カタカナ:ドリョク
語句割合
努力100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何くそとわたしは眼(め)をつむって、何も考えないようにして歩きました。けれどもむだな努力(どりょく)でございました。
おしどり (新字新仮名) / 新美南吉(著)
ヴィットシェーヴレのような部屋(へや)の百もあるお城(しろ)をきずくようになるまでには、長い間ずいぶん苦心もし、努力(どりょく)もしたものだということなどを話してきかせました。
するとかれはわたしの欲(ほっ)していたありったけの同情(どうじょう)をわたしに注(そそ)いだ。かれはどうにかしてわたしをなぐさめようと努力(どりょく)した。そして失望(しつぼう)してはいけないと言った。