“でえいち”の漢字の書き方と例文
語句割合
第一100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『ヤイヤイ。任して置きねえて事よ。愚物(どじ)……首領(かしら)をうまく落さにゃならねえんじゃねえか……よッ、こいつが第一(でえいち)だァな……』
水晶の栓 (新字新仮名) / モーリス・ルブラン(著)
お前(めえ)さんがこんな戯(ふざ)けた真似をしちゃア済むめえが、お前さんばかりじゃねえや、私(わっち)が第一(でえいち)お店(たな)に申訳がねえ、手切金までとって立派に別れておきながら……何(なん)てえこったアな
△「ウム左様(そう)よ、土地第一(でえいち)の別嬪(べっぴん)だとよ」