“ちょちく”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
貯蓄75.0%
儲蓄25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
このうえは大規模(だいきぼ)をもって食料貯蓄(ちょちく)の方法をとらねばならぬと、富士男は決心した。
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
この差の起こる所以(ゆえん)は、アメリカ人はもっと金(かね)を欲しい、自(みずか)ら貯蓄(ちょちく)して後日(ごじつ)安楽に暮らそうというのである。イギリス人はこんにちの制度ではほとんど家族の顔を見ることも出来ない。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
儲蓄(ちょちく)した財力を持つ限り、併せて彼らと反対の側に、彼らに多大の恩給や年金を支払うために無数の労働者がその労働価値の大部分を間接に彼らに献(ささ)げている限り