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そんぶ
ふりがな文庫
“そんぶ”の漢字の書き方と例文
語句
割合
孫武
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
孫武
(逆引き)
秦野屋はいやに感服したふうですが、日本左衛門は元来侍あがり、
孫武
(
そんぶ
)
や呉子の兵書ぐらいは腹に入れているに違いありまん。
江戸三国志
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
臏
(
ひん
)
は
(一四)
阿鄄
(
あけん
)
の
間
(
あひだ
)
に
生
(
うま
)
る。
臏
(
ひん
)
も
亦
(
また
)
孫武
(
そんぶ
)
の
後世
(
こうせい
)
の
子孫也
(
しそんなり
)
。
孫臏
(
そんびん
)
嘗
(
かつ
)
て
龐涓
(
はうけん
)
と
倶
(
とも
)
に
兵法
(
へいはふ
)
を
學
(
まな
)
ぶ。
国訳史記列伝:05 孫子呉起列伝第五
(旧字旧仮名)
/
司馬遷
(著)
孫武
(
そんぶ
)
既
(
すで
)
に
死
(
し
)
し、
後
(
のち
)
百
餘歳
(
よさい
)
にして
孫臏
(
そんびん
)
有
(
あ
)
り。
国訳史記列伝:05 孫子呉起列伝第五
(旧字旧仮名)
/
司馬遷
(著)
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