“しきょ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
死去80.0%
士虚20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その夕方(ゆうがた)、俄然(がぜん)アンドレイ、エヒミチは脳充血(のうじゅうけつ)を起(おこ)して死去(しきょ)してしまった。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
「もしもし、惜しいといえば、テイラー博士がさっき死去(しきょ)されましたよ」
諜報中継局 (新字新仮名) / 海野十三(著)
「わしは、士虚(しきょ)という名で、苗字は古(こ)というよ。子も孫も皆若死して、この女だけが遺っておる。ちょうど睡っておったから、そのままにしておったが、婆さんが起したと見える。」
阿繊 (新字新仮名) / 蒲 松齢(著)