“ざんげ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
懺悔97.3%
懴悔2.2%
自白0.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
若い女にさいなまれている老人の懺悔(ざんげ)を、半七は嘲るような又あわれむような心持で聴いていると市丸太夫は恐る恐る語りつづけた。
半七捕物帳:17 三河万歳 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
その人は慄然(りつぜん)として、先生の前に懴悔(ざんげ)した。
ヂュリ はい、というたなら、貴下(こなた)へ自白(ざんげ)をしたことになりませうぞ。