“さむろ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
侍50.0%
候50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
中世以後武士を「侍(さむらい)」と申すのは、主人の傍(かたわ)らに侍(さむろ)うて、身の回りの面倒をみたり、主人のために雑役に従事したためであります。
こよい、相伝(そうでん)の主(あるじ)忠盛どののお身に、不慮(ふりょ)あらんやの取りざたをうけたまわり、かくは候(さむろ)うて罷(まか)りおりまする。いのちをかけて推参の者。出よとて、めったにここは動く者でございません