“さいどく”の漢字の書き方と例文
語句割合
再讀100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
高利貸(こうりかし)の老婦人(ろうふじん)、いかにも露西亞(ロシア)は露西亞(ロシア)らしく思(おも)はれ、讀者(どくしや)をして再讀(さいどく)するに心(こゝろ)を起(おこ)さしむ。居酒屋(いざかや)に於(お)ける非職官人(ひしよくくわんじん)の懺悔(ざんげ)?自負(じふ)?白状(はくじやう)と極(きはめ)て面白(おもしろ)し。その病妻(びようさい)の事(こと)を言(い)ひて
罪と罰(内田不知庵訳) (旧字旧仮名) / 北村透谷(著)