“さいそく”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
催促98.7%
債促1.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これが以前だったら、女先生は見舞いを催促(さいそく)したといわれるところだったろう。行きすぎると子どもたちが笑いだし、その中の男の子が
二十四の瞳 (新字新仮名) / 壺井栄(著)
そのうちに、皇子(おうじ)のほうからは、たびたび催促(さいそく)があって、そのうえに、たくさんの金銀(きんぎん)・宝石(ほうせき)の類(るい)を車(くるま)に積(つ)んで、お姫(ひめ)さまに贈(おく)られました。
赤い姫と黒い皇子 (新字新仮名) / 小川未明(著)
予が書き付けおく板を証拠として債促(さいそく)せよ、と言って死んだ。