“こんきやく”の漢字の書き方と例文
語句割合
困却100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さう云(い)ふ日(ひ)には、實際(じつさい)困却(こんきやく)すると見(み)えて、時々(とき/″\)六疊(でふ)から出(で)て來(き)て、のそりと火鉢(ひばち)の傍(そば)へ坐(すわ)つて、茶(ちや)などを注(つ)いで飮(の)んだ。
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)