“こつせい”の漢字の書き方と例文
語句割合
骨製100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そこに竝(なら)べてあるような骨製(こつせい)の先(さき)の尖(とが)つたものや、種々(しゆ/″\)のものがありまして、中(なか)には牙(きば)や骨(ほね)の上(うへ)に動物(どうぶつ)の形(かたち)や人間(にんげん)の形(かたち)を彫刻(ちようこく)したものなどがあります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
これで骨製(こつせい)の器物(きぶつ)が漁業(ぎよぎよう)に用(もち)ひられたことを證據立(しようこだ)てゝをります。(第四十圖(だいしじゆうず))
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)