“こざり”の漢字の書き方と例文
語句割合
小砂利100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
づか/\、其(そ)の、……其處(そこ)の其(そ)の五基(だい)めの瓦斯燈(がすとう)の處(ところ)まで小砂利(こざり)を蹴(け)つて參(まゐ)りますと、道理(もつとも)な事(こと)、何(なん)の仔細(しさい)もありませぬ。
三人の盲の話 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)