“けうぐゑ”の漢字の書き方と例文
語句割合
教化100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かゝる事は仏(ほとけ)に疎(うと)き人らにもかたりきかせて教化(けうぐゑ)の便(よすが)ともなすべくおもへども、たしかに見とゞけたりといふ証人(しやうにん)なければ人々空言(そらこと)とおもふらん
源教(げんけう)、そはよき功徳(くどく)ならん、古志郡(こしこほり)のお菊がいうれいを見とゞけたりと人々にかたり玉へ、愚僧(ぐそう)もわどのを証人(しやうにん)として幽霊をかたりて教化(けうぐゑ)のたよりにせん。