“ぎょうじ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
行司41.2%
行事29.4%
行持29.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今まで面白気(おもしろげ)に行司(ぎょうじ)気取りで見物していた迷亭も鼻子の一言(いちごん)に好奇心を挑撥(ちょうはつ)されたものと見えて、煙管(きせる)を置いて前へ乗り出す。
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
それで、まず故郷(こきょう)のヴェルムランドのことから書いてみようと思いました。あそこにはおもしろい話や行事(ぎょうじ)がたくさんある。
言葉の修練を日々の行持(ぎょうじ)として、どうやら一家をなすだけの途(みち)をひたむきに拓(ひら)いていった。