“きやくまわ”の漢字の書き方と例文
語句割合
客廻100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すはと言(い)はゞ命(いのち)がけの勤(つと)めに遊山(ゆさん)らしく見(み)ゆるもをかし、娘(むすめ)は大籬(おほまがき)の下新造(したしんぞ)とやら、七軒(けん)の何屋(なにや)が客廻(きやくまわ)しとやら、提燈(かんばん)さげてちよこちよこ走(ばし)りの修業(しゆげう)、卒業(そつげう)して何(なに)にかなる
たけくらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)