“かんう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
関羽87.5%
寒雨6.3%
寰宇3.1%
甘雨3.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
月のうす明るい夜で、丞相がしゃとばりのうちから透かしてみると、賊は身のたけ七尺余りの大男で、関羽かんうのような美しい長いひげやしていた。
漢皇剣をひっさげて寰宇かんうを清め
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
是よりき久しくひでりせしが、役の罷むに及んで甘雨かんうおおいに至りしかば、済寧の民歌って曰く。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)