“かくしやう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
客床33.3%
確證33.3%
鶴氅33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
やがてナブルスに着き、羅甸(らてん)派の精舎(しやうじや)に宿(しゆく)す。総じてパレンスタインの僧舎は、紹介状だに持参せば、旅客を泊むる仕組にて、此処にも幾個の客床(かくしやう)を設けあり、食堂も備(そな)はる。
口碑更に傳(つた)ふる所無く、遺跡(ゐせき)亦之を示すべき望み少(すくな)し。調理法を述(の)ぶるに當つても確證(かくしやう)は唯動物性食物に取るのみ。
コロボックル風俗考 (旧字旧仮名) / 坪井正五郎(著)
我(われ)、鶴氅(かくしやう)のよそほひに
全都覚醒賦 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)