“おほつち”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:オホツチ
語句割合
大地55.6%
大土22.2%
后土11.1%
大鎚11.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大地(おほつち)の草分(くさわき)、木の神久久野智神(くくのちのかみ)
新頌 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
天馬の下(お)りて大土(おほつち)に
若菜集 (新字旧仮名) / 島崎藤村(著)
いにしへ一代(ひとよ)、后土(おほつち)の
春鳥集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
后土(おほつち)とどろき、蒸して
春鳥集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)