“おくわし”の漢字の書き方と例文
語句割合
御菓子100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「ぢや御菓子(おくわし)も廢(よ)しにしませう。それよりか、今日(けふ)は兄(にい)さんは何(ど)うしました」と聞(き)いた。
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
「あなた御菓子(おくわし)食(た)べなくつて」と、しばらくしてから小六(ころく)の方(はう)へ向(む)いて話(はなし)し掛(か)けたが
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
「ぢや御菓子(おくわし)は」と云(い)つて笑(わら)ひかけた。
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)