『放翁鑑賞(ほうおうかんしょう):07 その七 ――放翁詩話三十章――(07 そのなな ――ほうおうしわさんじっしょう――)』
渭南文集五十巻、老学庵筆記十巻、詩に関する 説話の散見するものを、拾ひ集めて此篇を成す。 放翁詩話 呉幾先嘗て言ふ、参寥の詩に五月臨平山下路、藕花無数満汀洲と云へるも、五月は荷花の盛時に非ず、無数満汀洲と云ふは当らず、と。廉宣仲云ふ、此は但 …
作品に特徴的な語句
見(ル) 止(た) 此(ココ) 上(ほとり) 寧(ナン) 那(ナン) 窘(せま) 旋(マタ) 将(と) 作(ナ) 卒(つひ) 於(ココニ) 須(ベシ) 勝(た) 映(て) 方(まさ) 才(わづか) 造(いた) 過(よ) 蕊(ズヰ) 便(すなは) 方(あた) 故(もと) 与(とも) 絳(カウ) 謂(おも) 宜(よろし) 作(おこ) 実(みの) 但(た) 是(ここ) 終(つひ) 此(かく) 孰(いづれ) 記(おぼ) 僅(わづか) 還(マタ) 惟(た) 当(まさ) 也(マタ) 且(まさ) 将(も) 審(つまびら) 窃(ぬす) 況(いは) 毎(つね) 元(も) 茘枝(レイシ) 因(ちな) 倒(さかさま) 道(い) 還(また) 罷(や) 縦(たと) 竟(つひ) 蓋(けだ) 竜眼(リュウガン) 諱(い) 潜(ひそ) 易(か) 幾(ほと) 斯(こ) 所以(ゆゑん) 携(たづさ) 扶(たす) 固(もと) 俟(ま) 攷(かんが) 作(な) 迨(およ) 駢(なら) 懸(か) 愈〻(いよいよ) 閬(ラウ) 工(たくみ) 渺莽(ベウバウ) 博(ひろ) 若(も) 芒屨(バウク) 聞道(キクナラク) 聊(いささ) 勝(まさ) 暇(いとま) 偶〻(たまたま) 絳(あか) 曾(かつ) 剖(さ) 毎(ごと) 泝(さかのぼ) 渠(かれ) 瞋(いか) 牛酥(ギウソ)
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