“Y”の読み方と例文
読み方割合
ワイ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのとき、K(ケー)の、大(おお)きな声(こえ)が、夕映(ゆうば)えの空(そら)に、はずみかえって、B(ビー)や、Y(ワイ)と三人(にん)が、こちらへかけてきました。
考えこじき (新字新仮名) / 小川未明(著)
彼はこのX(エックス)という男について、田口のために、ある知識を供給する事ができると共に、同じ知識がY(ワイ)という女に関する自分の好奇心を幾分か満足させ得るだろうと信じたからである。
彼岸過迄 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
落葉(おちば)した木はY(ワイ)の字を
晶子詩篇全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)