“魚籠:ビク” の例文
“魚籠:ビク”を含む作品の著者(上位)作品数
種田山頭火4
葉山嘉樹1
“魚籠:ビク”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.7%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
私は尺に近い赤魚を、サンザン苦労して引つ張り上げ、魚籠ビクに入れる直前に落した。
氷雨 (新字旧仮名) / 葉山嘉樹(著)
そこで私は鉄鉢を魚籠ビクに持ちかへた
其中日記:08 (八) (新字旧仮名) / 種田山頭火(著)
魚籠ビクさかさまにしぐれてゐる
四国遍路日記 (新字新仮名) / 種田山頭火(著)
・大魚籠ビクはからつぽな春風
旅日記:03 昭和十四年 (新字旧仮名) / 種田山頭火(著)
今日は魚釣にゆかうかとも思つてゐたが、読書することに心が傾いたので読書してゐた、しかし何としても頭がいたいので、夕方、それは四時すぎだつた、ぶらりと釣竿と魚籠ビクとを持つて出かけた、そして草の上の樹蔭によい場所があつたので
行乞記:04 (三) (新字旧仮名) / 種田山頭火(著)