旅日記たびにっき03 昭和十四年03 しょうわじゅうよねん
曇。 夕方になつてやうやく出立、藤井さんに駅まで送つて貰つて。—— 春三君の芳志万謝、S屋で一献! 白船居訪問、とめられるのを辞して、待合室で夜明の汽車を待つて広島へ。 春の夜の明日は知らない かたすみで寝る 句はまづいが真情也。 曇、澄太 …
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