“魚場”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いさば100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“魚場”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
芸術・美術 > 音楽 > 邦楽3.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
浜方はまかた魚場いさば気分と、新設された外人居留地という、特種の部落を控えて、築地橋橋畔きょうはんの両岸は、三味線の響き、いきうちが並んでいた。
朱絃舎浜子 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)